2017年10月18日
YOCO ORGAN ニューアルバム
“GOOD BYE”発売!

石川県金沢市発オルタナティヴラップユニットYOCO ORGANが満を持して放つ意欲作「GOOD BYE」が完成!前作「JAMASINAI DAYS」から2年、フィジカル作品としては「SHIBIRERU DAYS」以来4年ぶり、この数年間に全国各地、大型フェスからクラブにライブハウス、アイドルイベントまで様々な現場でのライブを重ね、YOCO ORGANのスタイルとも言えるジャンルレス感、ラップの自由度をさらに進化させ制作。
参加プロデューサーは、これまで幾度も楽曲を共にし、いまやユニットのプロダクションパートナーとも言えるKAN TAKAHIKOを始め、日本のダブステップシーンの最重要人物DubscribeやJUKEのみならずエクスペリメンタルのトラックメイカーとしても活躍するCRZKNY、ぐちょんと藤子名人からなる全方位型RAVEユニット国士無双らを迎えた。アルバムタイトル通り既存のラップスタイルからGOOD BYEし、さらに強く、より音楽的に幅を広げた作品となっている。CD版には過去に配信限定販売だった4曲を収録し、近年のリリースをコンパイルする内容ともなっている。


YOCO ORGAN “GOOD BYE”
2017.10.18発売

YCCD-008
11曲入 CD版 2,160円(税160円)
distributed by ULTRA-VYBE,INC.

TrackList
#01 SHODODE (Pro. KAN TAKAHIKO)
#02 what a show it is (pro. Dubscribe)
#03 MUSIC MAGIC (Pro. 国士無双)
#04 BAKAYARO (Pro. CRZKNY)
#05 GOOD BYE SEKAI (Pro. KAN TAKAHIKO)
#06 Tonight(feat.MC ukudada & MC i know, Kokushimusou)(Pro.国士無双)
#07 JUICY FRUITS (Pro. KAN TAKAHIKO)
#08 SHINKANSEN (Pro. HABANERO POSSE)
#09 アイニキタ (Pro. CRZKNY)
#10 あの頃とずっと変わらない空とこれからもきっと変わらない僕ら(Pro. Kan Sano)
#11 グッバイエンドロール(USYN remix)

 


#02 what a show it is (pro. Dubscribe)


#03 MUSIC MAGIC (Pro. 国士無双)


#08 SHINKANSEN (Pro. HABANERO POSSE)


#07 JUICY FRUITS (Pro. KAN TAKAHIKO)

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コメント

二人の音楽に対する真摯な姿勢とエモ、遊び心がチラホラ見え隠れする世界観、 音楽的に更に幅広く豊かな内容のラップアルバムになったのではないでしょうか!
KAN TAKAHIKO


〝MUSIC MAGIC〝は、以前からYOCO ORAGNのお二人と「いつか一緒にHIP HOUSEを作りたいね」と話をしていたのが実現して出来上がった曲です。HIP HOUSEとは言ってもオールドスクールめいた楽曲は目指さずに僕ら国士無双の持ち味である年代も関係なく節操無く要素をぶち込んだトラックになりました。そんなごった煮トラックをYOCO ORGANのリリックとフロウで見事に包み込んで仕上がった曲になったと自負しております。そんなトラックを楽しんでいただけたら幸いです!
国士無双


YOCO ORGANと初めて出会ったのは今回のアルバムに収録されている「アイニキタ」の前日譚「アイニイク」だったりするわけだけど、それまで俺はヨーコの存在は知らなかったわけです。まぁ、ヨーコに限らず俺はほとんど音楽も聴かないしジャンルもアーティストも知らないわけだが。。ま、つまり俺にとっての日常の中で、ラブストーリーは突然に小田和正の海老反りジャンプよろしく突然いきなり、ヨーコオルガンは俺の前に現れた。一緒にカマそうぜ、つって。YOCO x CRZの出会い、その曲「アイニイク」を仕上げる際に俺はものすごく風邪をひいたんだが(確かインフルだったと記憶)熱で朦朧となりながら仕上げた曲はエレクトロだったけど、世間では何故かジュークと言われたの思い出してる。俺がジュークメインで作ってたからエレクトロで作ってもジュークって言われちゃうわけ。まぁでもよくある話だし、俺の中ではまだあの「何か」それは後に俺の3rd「MERIDIAN」になるわけだけど、そういうDOROい感情は芽生えていなかった。で、ともかく初めて3人でカマしたら、ほんとに目の覚めるくらい良い曲が出来た。その後仙台でようやく出会い、ライブ翌日に0081くんの運転で俺とモトコとペルタニくんはドライブしたっけ。とても個人的な思い出だけど、多分あのドライヴはずっと忘れないと思う。

そして月日は流れ「アイニイク」からちょうど一年後再びヨーコの二人から便りが来た。また一緒にカマそうぜ、つって。ゴルジェが山ばかりだから都会の、アーバンなゴルジェにしようぜつって。それが「アイニキタ」。まぁ最終的にゴルジェの要素は削いでしまったけど、最the高な曲が完成。会いに行き、出会い、次の曲は、その先のドラマが紡がれるんだろーなって、その時はなんとなく思ってた。
だけど、俺にとっての地獄の季節 aka MERIDIANなシーズンが訪れ、深度を極限まで深める一年が過ぎ、その後三たびヨーコの二人と。

3度目の楽曲は今までのアイニ~シリーズの真逆のような曲になった。その曲「BAKAYARO」は当初もっと丸み帯びたトラックだったが(半畳のダヴとしてそのバージョンも存在する)、リリックが聴いた人はわかるだろうけど、所謂パブリックなヨーコと違う側面出してきてて、この感情どうしてやろうって、結局トラックを全部作り変えた。ヨーコの二人のライオットと俺の怒りがシンクロした感じ。言っても、二人のレイジはなんだか怒ってるにしては控えめだけど、サウンドプロダクツと合わさって一つの怒りになってる感じして、この曲も最高だなつって。まぁ、俺の曲なんで最高なのは当たり前だけど。

今回のアルバムタイトル『GOOD BYE』って色々な意味が込められてるだろうから、聴く人それぞれの解釈でヨーコオルガンのグッバイ受け取ると思うけど、俺は、自分の3rdの心境に重ねて受け取ってる。これを以って、ヨーコのネクストがようやく始まるつーか。オルタナラップだとかそういうポジション?括り?そういう解釈で納得して安心して小動物でも愛でるような意味合いでの大好きとかって安心安全な概念にきっちり唾吐いて踏みにじって屍を築き上げて、死屍累々の中でぶっカマす、この先のYOCO ORGANこそ、あの狂気のペルタニスマイルや輩入った0081ドヤ顔スマイルは輝くと思う。なので、『GOOD BYE』は今までのYOCO ORGANの集大成で大傑作であり、そしてその先を想像してメタクソワクワクするための燃料であり、その先の未来、スーパーYOCO ORGANがいよいよ登場した時にはクラブでみんなで『GOOD BYE』のCD燃やして有害物質肺一杯吸い込んで耳や目や鼻から血を流して倒れるまで踊ろうぜ。

もちろんこの先がすげー未来しかないのは間違いないよな?

頼んだぜ、兄弟。

CRZKNY (GOODWEATHER)


ラップ・ミュージックに果敢にベース・ミュージックをねじ込み続けるYOCO ORGANとDubstep/Trapのベース・ミュージックばかりやり続けてる私Dubscribeが曲を一緒に作るのは必然なわけで。 むしろ、今まで一緒に曲を作ってなかったのが不思議なくらいでオファーが来たときには「やっと来たか!遅いよ!!」と思ったものです。 YOCO ORGANの音楽性の幅広さを意識して、DustepでTrapでロックでハードスタイルなハイテンショントラックを提供させてもらいました。 “what a show it is”のフックは「わっしょい!!」と連呼するだけなので、一度聞いたら絶対覚える、YOCO ORGAN史上一番ライブで盛り上がれる曲になったと自負しております。ライブでYOCO ORGANの二人とともに盛り上がってもらえたらうれしいです!
Dubscribe


ジャンルとしてじゃなくマインドとしてのHipHopを体現し続けているYOCO ORGAN 音楽とその全てに関わる事柄に対する真摯な姿勢は本当に尊敬に値します。 これからもルールやセオリーに囚われないスタイルでガンガン攻め込んで欲しいです。
USYN


同世代、金沢の良心、情熱と友情と、忘れかけた青春の続きを、マイク二本で教えてくれる。
三人で語り合った初対面の夜は、一生の思い出だね。
カワムラユキ(OIRAN MUSIC)


00年代初頭の衝動を思い出させてくれるような出だしから、イマドキ音色に移り変わる展開に萌えましたご馳走様です!私こういうのが好きです!
DJ KYOKO


この二人のことが好きすぎて、音楽的なコメントがまったく思いつきません。
ただ一つ言えるのは、世の中のトレンドより
今、YOCO ORGANが何をやっているかの方が気になっています。

恋だなコレ

YOCO ORGAN BAKAYARO 最高だよ YOCO ORGAN

George(MOP of HEAD)


これまでと同じくジャンルはバラエティに富んでるけど今までのリリースの中で一番、ラップソングのアルバムって感じである種の統一感すら感じました。メローなのから意外な曲そしてライブで見たいって思わせられるものまで新曲、配信曲織り交ぜての久々フィジカル版!!“GOOD BYE”リリースおめでとうございます!!
また現場ご一緒できらと思います!
Numb’n’dub


今年の1月にYOCO ORGANがCICADAのライブ遊びに来てくれてたとき、今年は制作に力を入れようと思ってて…て話ししてたっけ。 「GOOD BYE」聞かせてもらいました。1曲1曲、二人のラップに決意というか気迫が詰め込まれてるってすごいわかる。 これがあの時話してたやつだったんだ。 頭空っぽにして耳で感じて聴いてほしいね。そしたら心が自然に揺れているはず。 リリースおめでとう!
CICADA vocal.城戸 あき子


ディープさとポップさを絶妙なバランスでブレンドしながら進化する唯一無二の個性。
ダンスミュージック過渡期を迎える今、新たなシーンの可能性を秘める数少ない日本人アーティストです。
アフロマンス(パーティークリエイター/DJ )


変化に富んだトラックからぶつけてくる音楽愛、ぼくのYOCO ORGAN初めは”SHINKANSEN”だったんですが、何かむず痒いところを代弁してくれてるようなストレートなメッセージに後押しされたのを思い出します。トラックやリリック、小説もしくは曲を通して湧く感情をこのアルバムでは存分に楽しめると思います!そして”GOOD BYE”とキミの街に移動するYOCO ORGANにアイニイクことが楽しみになる一枚!!
iSOP(STEAMWORK)


YOCOORGANと初めて一緒に演じた「Diversity&works.」というエクストリームスポーツの複合イベント。今では考えられない場所で、スケール違いのセットを組み、金沢駅で一番の音を鳴らしたあの日は今も鮮烈に残っている。あれから2年、YOCOORGANはさらに進化し、このアルバムでもジャンルレスなスタイルはさらに広がりをみせ、より多様性を増し(Diversity)、聴いた人がSHIBIRERUサウンドはまさに”Extreme is here!!!!!”と感じさせてくれた。
「Diversity&works.」も、「SHINKANSEN」の歌詞通り全国を駆け回るイベントとなった今、今度はYOCOORGANの音楽とともに”キミノマチニモイッテミタイナ”・・・。
YOCOさんリリース本当におめでとうございます。

Diversity&works


おしゃべりなYOCO ORGANの二人とは最初から気が合ってさ。よりおしゃべりな俺はとにかくよく二人と色んな話をしてきたよ。地元も違う俺らが逢うのは決まってどこかの地方だし、喋ってる時間をいざ数えたら実はそんなに多くないのかもだけど、いつ会っても一瞬で詰まるその距離と覚える安堵の正体は、二人のぶれない姿勢からきてると思ってます。正にそんなアルバム、らしすぎて素晴らしい!うちらはこの先もずっとずっと鳴らすしかない…、そんな事言い合える仲間はいよいよ少なくなってきたけど、二人になら言えるよ、またいつでも鳴らそう!GOOD BYEからの新しい形で!!!
WSZ80 a.k.a LEF!!!CREW!!!